top of page

Ural owl project Japan
since 2015
2015年より、私たちは高校生と共に、フクロウ(Strix uralensis)をシンボルとした生物多様性保全活動に取り組んできました。
活動の舞台は、日本・三重県北部に広がる鈴鹿山脈の山麓地域です。ここでフクロウのための大型巣箱を設置し、繁殖支援をはじめとした生態研究、そして地域社会に根ざした環境啓発活動を継続的に行っています。
私たちの活動は、「保護」「研究」「教育」を三本柱とし、企業、NPO、森林組合、行政など多様な主体と連携しながら進められています。こうした協働と支援のもと、地域の自然環境を守り、その価値を次世代へと確実につないでいくことを目標としています。
bottom of page


